融資状況

融資先の紹介

フードバンクとやま (ホームページ)

融資の詳細
・融資金額  500,000円 (つなぎ融資)
・融資期間  2013年2月~5月 (完済)

フードバンクとやま「もったいない」を何かせんなん!(富山弁)と、2009年1月20日に「フードバンクとやま」が立ち上がりました。
賞味期限がまだ先のものや、流通規格外という理由だけで捨てられる食べ物を会社や個人の方々から無償で頂き、無償で福祉施設や福祉団体に届け有効活用しています。
食品廃棄物を抑え、微力でも地球環境を守るとともに食べ物を大切に思う気持ちや、人と人の助け合う気持ちを育てる。この考えに賛同して頂ける団体の協力を得て現在活動中。

今回の融資資金は、フードバンクとやまの周知活動として「フードバンクとやま活動フォーラム」の開催資金や研修会、活動報告冊子作製、パンフレット、チラシ作製等に使われました。
食品廃棄物を有効活用し地球環境の保全も担っているとともに、地域の人と人をつなげ、思い合う心を育てる活動であるというフードバンクの理念に共感しました。
地域に必要とされる活動であり、富山でフードバンクを立上げた代表の思いがもっと広がり、地方によってニーズは違うと思うので富山らしいフードバンクの事業展開がこれから発展していくよう応援したく融資を決定いたしました。

(株)エコロの森 ホームページ

融資の詳細
・融資事業名 着地型ツアー事業者育成支援事業
・融資金額 1,000,000円(つなぎ融資)
・融資期間 2014年3月~5月(完済)

(株)エコロの森は、主に富山をフィールドとしたエコツアーを企画・販売している、小さな旅行会社です。
すべてのツアーに地元ガイドが同行し、従来の観光ツアーとは違う、富山の豊かな自然はもちろん、街の魅力も体感できるツアーをプロデュースしています。
立山めぐりには、『みくりが池コース・室堂山コース・弥陀ヶ原コース・美女平コースなど』、水めぐりには、『市街地を流れるいたち川をEボートで下るEボートクルーズ・朝日町のヒスイ海岸でヒスイを探すヒスイきらりんコースなど』、まちめぐりには、『薬膳とやまの謎解きツアーやます寿司のお店をまわる寿司鮨(すしすし)ツアーなど』、富山に住む私達も気づいていなかった魅力を再認識させてくれるツアーが数多くあります。
定番ツアーの他にも、
・冬のスノーシューかんじきツアーやかまくらでチーズフォンヂュ
・山菜とりを楽しんでそれをイタリア料理で楽しむ大長谷春の山菜イタリアン
・秋はキノコ狩りでイタリアン
など、富山をフルに満喫できるツアーを四季を通じて企画催行されています。

今回、県からの委託事業にかかるつなぎ資金として融資を実行、富山に住む私たちでさえなかなか体験できないツアーを企画運営されているエコロの森さんを応援したく、また今後新幹線開通に向けますます富山の魅力を発信していってもらうために融資を決定いたしました。

融資の詳細
・融資事業名 あさひ着地型旅行商品造成事業
・融資金額 1,400,000円 (つなぎ融資)
・融資期間 2014年11月~2015年6月 (完済)

㈱エコロの森では、皆さんもご存知のとおり、富山を舞台とした着地型観光を全国および世界のお客様へ提供しています。
そんなエコロの森では、新しい取り組みとして1ヶ月の長期インターン生の受け入れを実施しました。
この取り組みは「地域ベンチャー留学」という企画で、全国12の地域に対して、全国の長期インターン希望学生が1ヶ所に対して1~3名が参加するプログラムです。
エコロの森への参加者は3名で、富山県内の大学から1名、Iターンの学生が2名でした。(ちなみにすべて女性です。)

3名が取り組んだ課題は、新しいツアープランの企画と、ツアー実施マニュアルの制作でした。
参加した学生は、毎朝会社へと出勤し、ツアー先の訪問や、ツアー候補地へのヒアリング、スタッフとのミーティングなど、様々な業務を行いながら、ミッションの達成を目指しました。社長である森田さんのツアーや事業に対する思いを反映させるために、マニュアルなどを制作しながら、富山の新しい魅力の発見に向けて全力で取り組んでくださいました。
インターンシップでは3つのツアープランが完成し、その実施を森田さんへ託すかたちで終了しました。
そして今夏、「ログログファームデバーニャカウダ」というツアーが無事に開催されました。
新しいアイデアから生まれたツアーは、参加者も大満足だったようで、エコロの森としても新しいツアー発掘ができました。

(株)笑農和 ホームページ

融資の詳細
・融資事業名 若者食育実践促進事業
・融資金額 2,000,000円 (つなぎ融資)
・融資期間 2014年5月~11月 (完済)

笑農和(株)笑農和は「IT農業を通じて、笑顔の人の和を作り、社会貢献する」という理念のもと2013年2月に設立されました。「食の安全」を求める消費者のニーズに応えるため、農業とITをコラボレーションさせて、農業の発展に力を注いでいます。
主な事業として、
・農業に関するコンサルティング
・こだわりの農産物のプロデュース
・こだわり農家と消費者を結ぶサイト「OmusuVia(おむすびあ)」の運営等に取り組んでいます。

今回の融資は、(株)笑農和が県より受託された、若者食育実践促進事業の運営資金として活用され、特に若者世代をターゲットとして、イベント開催などの情報発信を行います。
イベント会場やSNS等を通じて新しい顧客層との接点を増やすことが、今後の活動の基盤を広げていくことに繋がると考え、今回の融資となりました。

融資の詳細
・融資金額 1,000,000円 (事業融資)
・返済期間 5年

笑農和(株)笑農和の新サービス「水稲農家向け 水位調整サービス」のビジネスプランがIBM BlueHub2期生として採択されました。

IBM BlueHubとは日本アイ・ビー・エム(株)と(株)サムライインキュベートで立ち上げたスタートアップ企業を支援するプログラムで斬新なアイデアを事業化するための支援を行います。また技術的支援にIBM社の技術が提供されるものとなります。
高齢化、集約化が進む水稲農家において機械化できない作業に水回りがあります。
「水稲農家向け 水位調整サービス」はその機械化できない部分にIoT技術を用いて、課題解決するのみではなく、品質の良いお米を水位の観点から調整し営農指導を行う新サービスになります。

現在、IBMの指導の元大幅に製品を変更している段階であり来年3月のサービスインを目指しています。

えっちゅう風土 ホームページ

融資の詳細
・融資事業名 小規模事業者持続化補助金
・融資金額 100,000円 (つなぎ融資)
・融資期間 2016年3月 (完済)

・融資金額 500,000円(事業融資)
      2016年3月
・返済期間 3年

えっちゅう風土2012年から富山市の自宅で自家製の野菜ジャム(着色料・保存料なし)作りをされている阿保夫婦。
きっかけは、子どもが野菜を全く食べてくれずどうにか食べてもらいたいと思い試行錯誤している時に、野菜ジャムにして食べさせたところ「美味しい」と言って食べてくれた事。

世の中には野菜嫌いな子どもが少なくないと思います。多くの子どもが笑顔で食事をしてもらえますように・・・そんな役割になれたらと想いを込めて作られています。

販売店は県内の農産物直売所など10カ所以上。他、イベント出店などで少しずつファンが増えてきました。

そして、今年夢であったお店を開店するべくその資金に充てたいとの事から融資を決定いたしました。新しいお店は、以前飲食店に使われていた空き店舗をリニューアルされています。
県内初の手作りジャム専門店「えっちゅう風土」の今後が楽しみです。

店舗住所 : 富山市上滝447-1 (昔あった大川寺遊園地入口手前)
営業時間 : 11:00~18:00
E-MAIL : etchfudo@yahoo.co.jp
HP   : http://etchufudo.net

(有)食養の杜とやま(たべようのもりとやま) ホームページ

融資の詳細
・融資事業名 小規模事業者持続化補助金
・融資金額 1,000,000円 (つなぎ融資)
・融資期間 2015年10月~2016年4月 (完済)

(有)食養の杜とやま食を通して、食育や地産地消に取り組んでいる立山町の企業です。主な事業は、福祉施設や幼稚園への給食製造やお弁当配達です。
すべての作業が手作りで、化学調味料や白砂糖を一切使わず、体にやさしい給食やお弁当を製造しています。
お弁当には欠かせない梅干も自家製で、使用する調味料は天然醸造のものを使用されています。お味噌も自家製。

食材も可能な限り地産地消でと頑張って仕入れをされているそうです。
特にこだわっているのが「お米」です。100%富山県産のお米を5分づきで提供されています。
食材や調味料にこだわっているため、富山市内の幼稚園6ヶ所に給食を提供されています。
子供達は安心安全の給食を食べれて嬉しいですね。
今回の助成金は、新製品の開発に使用されました。新しく商品開発されたのが、「立山の薬膳五穀押寿司」です。

助成金は販売に向けてHPのリニューアルや、工場の改装費用にも使われました。
お弁当や、オーブンどブルの注文も随時受付中。
皆様ぜひ一度ご利用ください。

「立山五穀押寿司」はHPよりご購入いただけます。
(有)食養の杜とやま  http://www.tabeyounomori.jp/